姿勢が悪いと太りやすい体質になってしまいます

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姿勢

妊娠中、女性は大きなお腹を抱えているため、少しのけぞった姿勢で歩きます。
また、肩が凝ったり猫背になったり普段とは違う体制になってしまいます。

 

出産してお腹はへこみますが、10ヶ月もの間その違った姿勢のままいるわけですから、
その姿勢がクセになってしまうのです。
赤ちゃんを抱っこする時もつい猫背がちになり、座っている時間も増え、動かなくなり運動量が減るのです。

 

姿勢の悪さから体調不良・また自然と太りやすい体質を作ってしまう原因となります。
肩凝りがひどくなると頭痛の原因にもなるのです。

 

産後1・2ヶ月は立ち仕事を控えたり、安静にして下さい。
その後は前かがみになりがちな姿勢を意識して、授乳時も左右バランスよくあげるようにします。
足を組むのもよくありません。

 

肩甲骨の間の背中が張ってしまうと母乳の出が悪くなるそうです。
肩凝りを改善することで母乳の出もよくなるんですね。
授乳でカロリー消費しますので、母乳の出がいいことに越したことはありません。

 

そういった事もあるので正しい姿勢でいることが大切なのです。

 

また姿勢が悪いと、ポッコリお腹の原因にもなります。
ダイエットをしたいと思っている方はまず普段の姿勢を改善するところから始めてみましょう。

 

矯正下着ををつけつつの「ながらダイエット」もいいでしょう。
抱っこするときは肩を広げ首から肩にかけて筋肉を伸ばします。
その時に肩や二の腕が鍛えられるというのです。

 

日常生活の中で出来るので、ぜひやってみてください。