産後は特に食事のバランスを気にしましょう

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産後の食事

母乳を与えるママは食事にも気をつけなければいけません。
バランスの摂れた食事で栄養のある母乳を与えたいものですね。

 

中でも一番好ましいのは和食と言われています。
栄養が豊富で油分が少ないのでオススメです。

 

ですが、メニューによっては塩分を多く摂りすぎてしまうことがあるのです。
それを避けるためには醤油をなるべく使わない、塩ではなくお酢やレモンなどに変えてみるなどがあげられます。

 

また、和食にはカルシウム不足もあげられます。
ししゃも、さば、ごまなどのカルシウムを多く含んでいる食品を摂取し補いましょう。

 

肉や卵や脂っぽい食事はおっぱいが詰まる恐れがあるので気をつけてください

 

またお菓子などの高カロリーのものもよくありません。
甘いものが食べたくなったときはサイズが小さめの和菓子を食べるといいでしょう。

 

 

授乳中に控えたほうがいいもの

アルコール

赤ちゃんが急性アルコール中毒を引き起こす可能性があります。
また肝機能を低下させ、発育不良を引き起こす原因になります。

 

タバコ

母乳の量に影響を与えます。
ニコチンが赤ちゃんの下痢やおう吐などを引き起こす可能性があります。

 

カフェイン

赤ちゃんに不眠などの影響を及ぼします。
また、カフェインを分解し排出する機能が低いので長時間カフェインが体にとどまることになり、体に悪影響を及ぼします。