骨盤の歪みはどのような症状を引き起こすのでしょう

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骨盤の歪み

長時間イスに座っていたり、片方の手や足ばかり使う、など日常生活のちょっとしたことでも骨盤は歪んでいってしまいます。
さらにそれらの行動は無意識に行っていることが多く、気づいた時にはすでに骨盤が正常より遥かに歪んでしまっている場合が多いです。
また、この骨盤の歪みは妊娠・出産の際にも起こります。

 

骨盤の歪みが起こす症状

 

全身がたるんできてしまう

背骨が曲がってしまうと背中側の筋肉で歪みをカバーしようとするため、おなかに力が入らず「ぽっこりおなか」になりやすいです。
また、体が動かしにくくなることによって二の腕やあごなどがたるんでいってしまいます。

 

スタイルが悪く見えてしまう

「猫背」も骨盤の歪みの一種です。
猫背はバストを下げる原因となり、おしりもたれてきてしまいます。
また、股関節や大腿骨が歪んでしまうとO脚やX脚となる危険があります。

 

太りやすくなる

骨盤の開きによって胃をはじめとして、様々な消化器官に影響を与え、太りやすい原因となってしまう可能性があります。
産後は特にこの症状を起こしやすいので気をつけましょう。

 

生活習慣への影響

骨盤や脊椎が歪んでしまうと、体の外面だけでなく、内面にも影響を及ぼします。
生理痛や生理不順や不妊になりやすく、腰痛、便秘・下痢、といった様々な症状を引き起こします。
また、不眠や冷え性を引き起こしたりと、強いストレスを招く恐れもあります。

 

 

いかがだったでしょうか?
骨盤の歪みはあなたの体に様々な影響を及ぼします。
自分では無理…だと思う人は、産後ヨガや整体に行くのも一つの手かもしれません。
ダイエットと同時に、これらの改善もしっかりと行うようにしましょう!