産後のむくみの原因と解消する方法

MENU

産後のむくみ

妊娠中のむくみは、お腹が大きくなり血管が圧迫されてしまい、血液やリンパが上手く流れない事が原因だと考えられています。
これらのむくみは出産後改善される事が多く、あまり気にする必要はありませんが、これが産後も長期にわたってむくみが取れない場合は対策が必要です。

 

産後のむくみの原因として考えられるのは、今までお腹の中に居た胎児や羊水が一気に排出されるため、その変化に体が付いていけてない事があげられます。
また、妊娠中は体に多くの栄養を体に溜めておく体質に変化しますが、その体質が産後も元に戻らず、そのまま栄養を蓄えようとしてしまい、結果むくみを起こしてしまう可能性も考えられます。

 

さらに、母乳の材料として血液中の水分が一気に取り込まれ、カラダの水分の調整をしている腎臓が水分の排出を抑制しようと働き、その結果、水分を必要以上にためこんでしまい、むくみがでるのです。

 

むくみ解消法

むくみの対処法としては、足をなるべく高くあげる、水分を多く摂る、よくマッサージをする、といった方法があります。

 

また、足のむくみにはウエストニッパーでの締め付けがよくありませんので、むくみがあまりにもひどいようでしたら、一時的に外してみてもよいかもしれません。
あとは、なるべく体を冷やさない事も大切ですので、水分はなるべく温かいものをゆっくり摂取するように心がけましょう。